イベント運営側ポリシーおよび参加者要同意事項。

 

イベントは支援する会の運営、そして協賛は戸塚ヨットスクールとなっています。

皆さん御存知かと思いますが、ヨットスクールは子供を自立させる事に主眼を置いています。

 

自立、すなわち「自分の頭で考え・自分の意思と責任で行動し、それにより生じた

あらゆる結果に責任を持てる人間への成長」
ということです。


支援する会も戸塚ヨットスクールも子供達を素晴らしい人間へ成長させる事を目指して

いるわけですが、この基本的ポリシーは子供達のみならず、参加いただく全ての人にも

適応させていただく事となります。

 

そのため、イベント参加に際し、それぞれが自発的行動による参加としての責任を認識し、

誓約および同意できない方は参加を拒否させていただきます。



甘えや他人依存等をイベントにて放置する事は、毎日苦しさと闘っている子供達に最悪の

手本を大人が見せる事に他ならず、現場視点において許されるものではありません。

 

近年、企業が各種イベント等を行う事は珍しいものではありませんが、本来イベントは目的を

もって場を提供する側、そしてそれに応呼した同じく目的を持つ者達が集うことで学んだり楽

しんだり、様々な情報や利益を得たりするわけですが、それらの一連行動はあくまでも自らの

意志を源としているわけです。

正常な知能と精神を持つ者であるなら、自ら発生させた意志を起因とする行動において生じる

すべての出来事における”責任は自らにある”という意識を持つのが正常です。

しかし近年、各種イベントにおける参加者の自分勝手と我が儘は度を超しており、さらには

ほんの些細なことでも何か生じれば”すべて人のせい”といった様な、青少年教育問題の根本

と原因を同じくする異常な責任概念(他者依存)からくる訴訟等が多発しています。

さらには、愚かにもほんの些細な事(しかも自分の勝手な行動や言動、振る舞いがきっかけ)

で主催者側を問い詰めるような事が平然と起き、また今の社会もこうした人物を腫れ物に触る

様に接しているのを見るにつけ、この国の未来に一抹の不安を感じざるを得ません。



責任と自立を重視する私達はこうした考え方に一切同調する事はなく。

故にスクールの考え方を理解している卒業生、その父兄、支援する会等、に登録されている方

以外はすべて会場において自己責任誓約書への署名捺印を頂く事になりますので、あらかじめ

その旨をお伝えしておきます。

 

支援する会東京事務局 イベント実行委員